浦安マリーナのご紹介
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ぷりまのホームポートである「浦安マリーナ」をご紹介します。なお、 浦安マリーナへの場所および交通はこちらを参考にしてください。

浦安マリーナは、(財)千葉県まちづくり公社が運営・管理する公共のマリーナで、東京ディズニーリゾートにほど近い浦安市千鳥2番地にあります。最寄り駅はJR舞浜駅ですが、駅からは少し離れているので徒歩は少々きついかもしれませんのでタクシーが便利です。えっ、着いたら電話するので迎えに来いって? はぁ、それもいいアイデアかと...。


クラブハウスです。 レストランや売店はありませんが、
お手洗、自販機 などとマリーナ管理事務所があります。


駐車場(無料)です。夜間は閉鎖されるので、
夜に出入港が予定される時は正門の外の駐車場を利用します。

(上) ボートヤード内には、二台の門型クレーンがあり、これがフル稼働してどんどんボートを降ろします。順番待ちもまああまり気になりません。

(右)ボートは基本的に全艇すべて上架保管です。スタッフの方がフォークリフトなどを使って迅速に出し入れします。ボートヤード内の地面にアンカー(ヒートン)が打ち込んであり、保管状態でもやい(ステー)がとれるようになっています。

(上) ポンツーンからクラブハウスを見る

(左) 写真左側の小屋のような(失礼)建物は、セントラルさんの整備工場です。

(下) ポンツーンは反対側にもあります

ところでここ浦安マリーナは「彼女が水着にきがえたら」というタイトルの映画のロケに使われました。

彼女が水着にきがえたら

お洒落でスリルな海の宝探し! 湘南沖に沈んだ50億の宝の謎を追う、アマチュア・ダイバーのOLとサラリーマンのヨット乗り。しかし、そんな彼らの前に悪質なライバルが現れて…。ダイナミックに変貌する東京アーバン・マリン・リゾートを舞台に描く、若者たちのちょっとおしゃれなライフスタイルとピュアな恋愛。全編を彩るのはサザンオールスターズの名曲の数々。マリン・ブームの火付け役となった、冒険と笑いのフレーバーたっぷりの「現代のお伽話」。

'89年劇場公開

◆出演◆ 原田知世 織田裕二 伊藤かずえ 竹内力
◆原作◆ ホイチョイ・プロダクション
◆脚本◆ 一色伸幸
◆監督◆ 馬場康夫
◆主題歌◆ 「さよならベイビー」他 サザンオールスターズ

 

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