潮名(しおめい)-「大潮」など

潮の満ち引きの大きさなどを表す言葉。
毎日の正午の月と太陽の位相を計算し、その日の潮名を決定しています。

●大潮(おおしお)
潮の干満の差が大きな状態。新月や満月の前後数日間、旧暦の1日または15日頃です。
場所と時間によっては大潮より中潮の日の干満差が大きい場合もあります。

●小潮(こしお)
潮の干満の差が小さい状態。上弦や下弦の前後数日間、旧暦の8日または23日頃です。

●中潮(なかしお)
大潮と小潮の間の期間で、旧暦の3日〜6日,12日〜13日,18日〜21日頃です。

●長潮(ながしお)
上弦,下弦を1〜2日過ぎた頃,干満差が一段と小さくなり、満潮・干潮の変化がゆるやかでだらだらと長く続くように見える小潮末期.旧暦の10日と25日頃です.

●若潮(わかしお)
長潮の翌日。「長潮」を境に大潮に向かって、潮の干満差が再び次第に大きくなります。
「潮が返る」ということでを「若潮」「潮変わり」と呼びます。

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